コクリコ坂から

今日コクリコ坂からを観た。

舞台が横浜だったからだろうか、

ジブリ作品だから親子連れが多かったのは言うまでも無いが、

横浜の映画館には6~70代の方が多く足を運んでいた。

昔を懐かしんでいらっしゃるようで、

今までのジブリ作品では見なかった光景であり、

新鮮な光景だった。

男性には好評という世評を聞いていたが、

なるほど少し分かった気がした。

「少年」の心にぐっと来るのだ。

宮崎駿という偉大すぎる親を持ち、

吾朗監督も世間から様々に言われている。

しかしお父さんには無い

息子さんの色が今作には見えた気がする。

偉そうなことを論じてしまったが、

いつかは吾朗監督と一緒に批評される側になれるように、

目標を見据えて私も進まねばと強く思う。

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