『ほぼスマホ』を選んだ理由『利用料金②』

SIMカードレンタルの安さの理由は

データ通信制限値にあり、そこに注意しなければならない。

前回もそうだったが、これからauを例に挙げて

細かな数字で比較して行こうと思うが、

auに対する批判でも賛美でもなく、

私がスマホに機種変更する場合はauが一番お得になり、

料金の比較という点で一番比較価値があるからである。

 

携帯電話会社によってデータの通信速度は違う。

しかし比較する手段が私にはないので、

『LTEによる早い通信』『制限がかかった遅い通信』と、

私はこの2種類で大雑把に扱うことにする。

契約プランによって『速い通信』ができるデータ量は決まっていて、

そのデータ量を超えると『遅い通信』に制限されるのだ。

 

本当にリアルなお金計算をするために条件を整えることにする。

auスマホには

『auスマートバリュー』『WEBde請求書』を適用して5,504円。

(家電話、固定インターネット両方auだと安くなる)

『ほぼスマホ』を利用することで、

通話以外のコミュニケーションとデータ通信は節約できる。

だからパケット定額サービスを『一番安い372円~』にできるので

ガラケーの利用料金は1,586円になる。

これを基準に考える。

 

auスマホの制限なしデータ量は7GB

BIGLOBEのSIMの制限なしデータ量は1GBだ。

BIGLOBEのSIMプランは複数あって

1GBまで→900円(BIGLOBEユーザーは700円)

2GBまで→1,505円(BIGLOBEユーザーは1,305円)

3GBまで→2,838円(BIGLOBEユーザーは2,638円)

7GBまで→3,790円(BIGLOBEユーザーは3,590円)

私と同じ状況で使う場合でも、

スマホと同じ7GB制限のプランでも安いということがわかる。

後はキャリアスマホではないデメリットももちろんあるので、

そことの兼ね合いとなるだろう。

このデメリットに関してはまた別の記事で扱う予定だ。

 

BIGLOBEのSIMカードプランで素晴らしいと感じたのは、

月ごとにプランを変更できる事だ。

データ通信量の制限というのは、

あくまでも3G・LTE通信利用の場合であって、

Wi-Fi通信に関しては何の制限もない。

スマホでオンラインゲームを場所を気にせずやったり、

場所を選ばず大量のデータ通信をする場合などを除けば、

普通の使用で1GBを越えてしまうことはほとんどないようだ。

だから、通常は1GBの定額プランにしておいて、

多く使うことが予想される場合は、

それに見合ったプランに変更するという使い方が可能なのだ。

 

BIGLOBEのMyページから料金はいつでも変更可能だし

データ通信量も確認することができる。

メール、LINE、天気予報(アプリ名:そら案内)しか

3G・LTE通信状況下では使わないのだが、

その場合だと2週間ほどの利用で50MBを超えていない。

私はfacebookやtwitterを利用していないので、

この辺り皆さんにとっては知りたいところだと思うが、

現時点ではお調べできず申し訳ない。

そして家ではWi-Fi通信ができるし

外でもかなり色々なエリアでWi-Fi通信可能なので、

その上での数字だというのは注意点かもしれない。

Wi-Fiスポットに関しても別記事で扱う予定だ。

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