BIGLOBEの『Wi-Fiほぼスマホ』

hobosumaho

 

 

 

 

 

 

 

このような見出しで書くと、

出演情報かと思われる方もいらっしゃるかもしれないが、

今回は私が導入したこのサービスと端末についてのレビューだ。

導入に至るまでの経緯や使用感をここに残すことで、

スマホ導入で迷っている方の手助けになるはずと思い、

良いことも悪いこともしっかり書いて行こうと思っている。

 

さて、この『ほぼスマホ』というのは、

ごく簡単に感覚的に言えば『電話ができないスマホ』であるが、

しかしこの表現は若干正しくない。

『電話回線が使えないスマホ』と言う方が正しい。

スマホで扱っている通信方法は3種類あり、

①電話回線による音声通話

②3G・LTEなどの回線によるデータ通信

③Wi-Fiによるデータ通信

となり、『ガラケー』などは①と②が使える端末であり、

『ほぼスマホ』②と③が使える端末なのだ。

ならば、①~③全て使える『スマホ』にしてしまえば

全て解決するのではと考えるのが普通だが、

私にとってはそうではなかった。

 

スマホを選ぶ利点は

それ一つで事が足りる、オールインワンな所だ。

最近ではユーザビリティが素晴らしいほど改善され、

通話アプリやそれを補助するアプリの進化、

また各メーカーごとの技術の向上もあり、

使用感や安定性が大幅にアップしている。

通話に関しての使いやすさや分かりやすさは

やはりガラケーには及ばないものの、

もはやそれらは欠点と呼べるレベルではなくなった。

撮影や録音、また再生の機能やスペックの向上も、

機器を個別に持ち歩く必要が無いほどだ。

そして一番大きな影響力があると思われるものに

『LINE』というコミュニケーションアプリがある。

LINEの使いやすさや便利さは、

メールを遥かに超えている。

これをやりたいがためにスマホを選ぶ人も少なくない。

では一番の問題点は何か、

それは料金の問題である。

 

ガラケーだけで事足りる人にとって、

スマホでできる様々なことは『余計な機能』であり、

今まで出来ていたことが何だか複雑になったり

最悪できなくなっていたりするのに、

料金が倍以上になるなど意味がわからない。

インターネットはPCですればいいし、

様々な検索もPCの方がやりやすい。

ちょっとした調べ物をするのには便利そうだし、

『LINE』はやってみたい気もするが、

そこまでの価値は見出せない。

料金の問題というのは

超え難い一番大きい壁だと思うのだが、

この「ほぼスマホ」、

実はその一番の壁をぶち破ってしまったのだ。

 

続く

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