新たな挑戦

ki-bo-do

 

 

 

 

 

 

乗馬に続き、方向性は全く異なるが

『ブラインドタッチ』の練習をしている。

現にこの記事もブラインドタッチで打ち込んでいる。

・・・・・・と言っても、現段階では単に

『キーボードを見ないで打っている』だけというレベルだ。

キーボードを見ながら打った方が数十倍早い。

見ながら打ちでもキーを探すのを迷ったりしないので、

はっきり言ってしまうと実生活の中では必要ない。

ブラインドタッチが必要とされるとしたら、

それは何らかの形で仕事でPCを扱い、

入力効率を求められる場合であろう。

 

常々思っていたのだが、

映画やドラマでキーボードを打つシーンはよくあるが、

適当に打ったのかそうでないのかは、

素人目で見ても一発で分かってしまう。

それまでどんなに素晴らしい演技であっても、

途端に安っぽく見えてしまうので非常に残念だ。

雰囲気に表れる部分もあるとは思うが、

一番の理由はホームポジションの不理解によるものだろう。

ホームポジションとは、ブラインドタッチにおける基本姿勢で、

指は必ずそのポジションから移動し、そこに戻ってくる。

そして打つキーの分担は決まっているのだ。

 

これらのことから、私のキャラクターを考えると

役作りの上で必須になるブラインドタッチの修得は

必要不可欠だと思ったという訳である。

役が決まったことによる役作りではないのが残念だが、

無駄にならない技能なので、

訓練を欠かさないで行こうと思う。

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