下の話で申し訳ないけれど・・・・・・

お腹に不穏な痛みが走り、キュンキュンし始めた。

ああ、下ったなとトイレに駆け込むがどうもおかしい。

出しても出しても不穏な感じが抜けない。

残留感と痛みが抜けない状態が長く続いた。

 

私の場合、大概の腹痛は変な物を食べてしまったことによる

一時的なものなので出せばすぐに直ってしまう。

しかし今回は一晩中下痢の症状が治まらなかった。

吐き気はなく、食欲もあるのだが、

お通じだけが芳しくない。

 

芳しくないどころか、30分から1時間ごとに便意をもよおし、

血便まで出る始末。

最終的には粘液と血しか出なくなっていた。

これはいよいよやばいなと思ったが、

寝れば治ると思い、ぐっすり寝た。

しかし、下痢の症状は治まったが、血便は治っていなかった。

 

この日は生憎の土曜日だったので病院がやっているかどうか微妙だったが、

この状況を聞いたお茶の先生から病院の情報を教えていただいたので、

唯一営業していた近所の内科にまず行ってみた。

消化器の事なので専門外かも知れないと思ってはいたのだが、

案の定そうだった。

しかしそこの先生が紹介状を書いて下さったので、

総合病院の救急センター、いわゆるERで診てもらえることになった。

 

寝れば治ると思っていたくらいなので、

そこまで大変なことはしないだろうと思っていたのだが、

初めてのERで、

初めての点滴をし、

初めての造影剤を注入し、

初めてのCTスキャン、

初めての肛門内触診、

初めての肛門カメラ挿入、

と、初めてづくしの結構大掛かりな診察だった。

 

だがこれで終わりではないらしい。

火曜日に経過を見る為に再度診察に行くのだが、

今度は大腸カメラの挿入が待っているというのだ!!

検査結果の示す数値や画像診断で判断するには、

幸いにもガンなどの重大疾患ではないらしい。

症状が症状なだけに、念のためというところのようだ。

不健康でなければ経験できないことなので、

グリグリやっていただこうと思う。

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